第55期 経営指針発表会(前半)

3月27日(金)、ホテル京セラ近くのサン・あもりにて第55期の経営指針発表会を行いました。

経営指針とは、

会社が進むべき方向性を示した航海図(経営指針書より抜粋)

であり、今の時代、会社がこれから先も存続していくために、会社全体として今何をすべきなのか、どこに向かって動いていくべきかを明確にしたものです。

経営指針発表会は、今の会社の強みと弱み、会社の存在意義、会社全体が目指すべき方向や目標、大事にしている考えといったものを全社員が共有し理解するとともに、個人が次の期に向けてそれぞれ目標を持って働くことを目的に、毎年年度末である3月末に行われている大事な会です。
今回は、国分事業所の方でアルバイトを行い、今年の2月から約2か月間、本社の方で様々な業務に力を貸していただき、4月から別の会社への入社が決定した恒吉さんも参加していただきました。

まず始めに、社長から経営指針書の内容に関する説明がありました。

今年の経営指針発表会では、あるテーマが掲げられました。

そのテーマは、「売上10億と笑顔の量産を実現する組織への進化」です。

このテーマに基づき、今回、経営理念も新たに変わりました。
新たに変更された経営理念の内容は、

「私たちは関わる全ての方々の笑顔を量産します」

です。

世界情勢が不安定となっている今、今後世の中がどうなっていくか分からない状況にあり、予測できない世の中に対応するために、会社としても、成長し続けることと積極的な挑戦を今からやっていかなければならないといった内容が発表されました。

経営指針書説明後は、4グループに分かれて、今回のテーマに基づいて複数のグループワークを行いました。


グループワークの一つとして、ムリ・ムダ・ムラをグループ内で出し合い、それらを具体的にどう改善すべきか意見を出し合い、その内容をやめる・減らす・変えるに分類していく作業を行いました。
このグループワークを行った目的は、今あるムリ・ムダ・ムラを正直に出し合い、それらを無くしていくためにどうすべきか具体的な改善策を出し合うことで、実際に行動に起こしていくものになります。


これらの他にも様々な種類のグループワークを行い、今回のテーマにあった、「笑顔の量産」を実現するためにどうするべきかをそれぞれのグループでまとめる作業まで行いました。

ちなみに今回のこういったグループワークは、経営指針発表会では珍しい形の試みだったそうです。

内容が長くなったので、続きは次の回のブログでお伝えします。

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