今回は、前回に引き続き、3月27日(金)に行われた、第55期経営指針発表会についてお伝えさせていただきます。
グループワーク終了後、社内全体の木鶏会が行われました。
木鶏会とは、毎月各グループにリーダーを設置し、3か月ごとにグループを変えながら、毎月発刊される「致知」から一つ記事を選んで読み、その選んだ記事の感想文を書き、事前にグループ内で発表を行い、その中から代表者を一人選び、選ばれた各グループの代表者が社内全体の木鶏会で発表を行い、最終的に社内全体で多数決を行い、最もいいと評価された数が多かった人が、その月のNo.1の発表者に決定するといったものになります。
この木鶏会は、2年前の53期から始まり、目的としては、記事を読むことで、致知に掲載されている人の体験やそこで得られた英知を学び、自分自身の人間力を高めるものになります。
従来は月末の水曜日の17時30分から行われていますが、今回は経営指針発表会内で実施されました。

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今回は、塩盛さん(前橋さんが代読)、山口さん、恒吉さん、酒匂さん、森山さんが各グループの代表者として選ばれ、発表を行いました。
それぞれ素晴らしい発表を行っていただいたなか、今回は恒吉さんが最も票数を多く獲得しました。
恒吉さんは、今回のみの参加でしたが、大学時代の経験を取り入れた素晴らしい発表を行ってくださりました。
経営指針発表会後の夜は、来期に向けて頑張ろうという意味も込めて、焼肉なべしまにて懇親会が行われました。
真剣に向き合った経営指針発表会とはうって変わり、懇親会は今期のお疲れ様会の意味もこめて楽しむというスタンスで開催されました。



55期も社員一丸となって、関わる全ての方々にベストを尽くし、会社全体として飛躍していきたいと思います‼
おまけ写真(懇親会後の一部社員の集まり)

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