前回のブログから時が流れ、4月から堀之内建設は新たな期の55期に入りました。
新たな期に入ったばかりですが、会社では、4月初めにISO審査があったり、前年の期の決算であったり、1日から現場に動いたりなど、色々と忙しい状況です。
皆様日々時間や疲れと闘いながら、懸命に仕事に取り組んでいます(お疲れ様です…)。
慌ただしい日々が続く中、今回は珍しく休日の出来事について書こうと思います。
正直自分からプライベートな部分を言うタイプではありませんが、今回はその部分を書いてみようと思います。
4月25日土曜日、会社の一部の方々と別の会社の方1名と釣りに行きました。
実は、今回の釣りは、3月末の経営指針発表会後に行われた懇親会の間で誘われました。
それまで会社内でのフィッシングツアーに参加したこともなければ、プライベートで家族と釣りにすら行ったこともなかったため、魚釣り自体は完全なる未経験でした。
これまで過去に、土曜日の早朝に現在も放送されている「THEフィッシング」を前にたまに見ていたり、7月や8月の夏頃に年に1回やっている、ぐるナイのゴチ番外編のマグロ釣りや魚釣り企画を、完全なる娯楽として見ていて、釣りに関して何となくのイメージはあったものの、いざ実際にやるとなると、正直色々な面で大丈夫なのか不安でした(釣竿を上手く使えるか、船釣りなので最後まで船酔いせずに無事に帰ってこれるか、持ち物を船の上でしっかり管理できるか、トイレ問題は大丈夫か、海上で何かに巻き込まれないか、仮に釣れたとして対処のプロが来るまでうまく対応できるか…など)。
上記の不安を少しでも払拭すべく、自分ができるだけの事前準備を完全にした状態で、いよいよ釣り船へ。
鹿児島市城南町の本港から出港し、大海原へと出ます。
自分は完全なる初心者なので、釣り道具は借りていただき、ルアー(タイラバ)はつけていただき、釣りのやり方を一から教えていただきました(一から準備・アドバイスの方ありがとうございました。)。
いよいよ本題の釣りへ。今回は午前7時過ぎから午後1時まで、度々拠点を変えながら船釣りを行いました。
竿を垂らして地面についたら一定の回数巻き上げて、違和感を感じなければまた垂らして巻き上げる。基本はこれを繰り返し行いました。
完全に違いを感じれば、魚がかかっている可能性が高いということになります。
自分も最後まで粘り強くやってみたものの…
結果は、ボウズ(釣り用語で、一匹も釣れないこと)でした。
もちろんそんなに簡単にいくものではないと感じてはいました。
ただ、場合によってはビギナーズラックなるものもあるので、少し希望を抱いてはいたものの、やはりそう簡単にうまくはいきませんでした。
これも釣りだということを、実際にやって改めて感じました。
自分は釣れませんでしたが、何匹か釣った他の方から、自分を含めた一部のメンバーで釣れた魚を分け合うことになり、結果的に自分は、鯛2匹(大小1匹ずつ)と鯵2匹を持って帰ることになりました(ご厚意で分けていただきありがとうございます。)。
この4匹は、その日の夜に夕食で出すことにしました。
そのためにまずは、魚を捌くところから始まりました。
自分は、釣りだけでなく、魚をさばいた経験もありませんでした。
そのため、動画を見ながらやることにしました。
家族のサポートももらいながら、4匹全て捌き続けました。
無事怪我無く捌けたものの、初心者でなかなかうまくいかず、鯵に関しては最後まで上手く取り出せた身は少しでした。
捌いた鯛と鯵は、鯛は刺身に、鯵はなめろうにして出しました。

これらを家族全員で食しました。
新鮮で味もおいしかったです。
今回の経験を通して、人生で1回でも自分で釣ることができればと思いました。
自分にとっても大きな経験になりました。
コメント